巻き爪の足湯は、治すためではなく、爪を割らないため|牽引機の前にやること
巻き爪の足湯は、巻き爪を治すためではなく、牽引機で爪を割らないためにやっています。硬いまま引き上げて、妻の爪を割ってしまった経験と、ライブ配信のたびにやっているオイル保湿のことを書きました。
足湯というと、足湯をすれば巻き爪が治る、と思われがちですが、そうではありません。我が家で足湯をするのは、牽引機で爪を割らないためです。 医者でも専門家でもなく、妻の巻き爪を2年間なんとかしようとしてきた夫が、実際にやっていることを書きます。
足湯は、巻き爪を治すものではありません
足湯をしたからといって、巻き爪が治るわけではありません。足湯の目的は、爪を柔らかくすることです。
足湯をしないと、爪が割れます
巻き爪用の牽引機を使うとき、足湯をしないと、爪が柔らかくなっていません。硬いままの爪を牽引機で引き上げると、爪が割れてしまいます。
実際に、妻の爪を、何度か割ってしまったことがあります。割れたときの詳しい経緯は、牽引機で爪が割れた話にまとめました。
順番は、足湯が先、牽引機があとです
足湯をして、爪を柔らかくしてから、牽引機で引き上げます。この順番は、絶対に守ったほうがいいです。
牽引機そのものについては、巻き爪の牽引機を50個買って2年使った正直な話に書きました。
我が家の足湯は、10〜20分が目安でした
以前は、牽引機を使う前に、10分から20分ほど足をお湯に浸していました。爪が柔らかくなってから引き上げるための時間です。この記事で書いた「足湯が先、牽引機があと」という順番とセットで、我が家ではずっとこのやり方でした。
あなたの巻き爪の角度をAIで測ってみませんか?
スマホ写真1枚をアップロードするだけで、AIが爪の湾曲角度と目安ランクを即座に判定します。
今は、お風呂上がりにやることが増えました
最近は、牽引機を使うのはお風呂上がりが中心になりました。お湯に浸かって爪が柔らかくなっているという点では、足湯をした後と同じ状態になるからです。専用の足湯をしない日でも、「爪が柔らかくなっている状態で牽引機を使う」という順番自体は守っています。
ライブ配信のたびに、オイルで保湿しています
今、ライブ配信をしていて、配信のたびに、終わりがけにオイルで保湿をしています。
私は、巻き爪や爪のケアで保湿をしないと、爪が硬くなって、巻きやすくなっていくと思っています。
よくある質問
Q: 巻き爪の足湯は何分くらいがいいですか? A: 我が家では10分から20分が目安でした。爪を柔らかくするための時間で、牽引機を使う前に行っていました。今はお風呂上がりに牽引機を使うことも多くなっています。
Q: 足湯だけで巻き爪は治りますか? A: 治りません。足湯の目的は爪を柔らかくすることで、我が家では牽引機を使うときに爪を割らないためにやっています。
Q: 足湯をしないで牽引機を使うとどうなりますか? A: 硬いままの爪を引き上げることになり、爪が割れることがあります。我が家でも、実際に妻の爪を割ってしまったことがあります。
最後に
痛み、出血、化膿があるときは、自分でケアをする前に、皮膚科か形成外科に相談してください。私は医療従事者ではありません。ここに書いたのは、あくまで我が家で起きたことです。
写真1枚で角度を自動チェック
「自分の巻き爪はどのくらい曲がっている?」「セルフケアで改善している?」をAIで客観的に測定。100日間の経過グラフで日々の変化を無料で記録できます。
