【図解】巻き爪を防ぐ「正しい爪の切り方」スクエアカットの極意
巻き爪ケア編集部2026-05-013分で読めます
絶対に守るべき「スクエアカット」とは
巻き爪を予防するための唯一正しい切り方は「スクエアカット」です。これは爪の先端をまっすぐ横に切り、角を深く落としすぎない形のことです。
理想的な形の3つのポイント
- 長さ:爪の先が指の肉と同じくらい、またはわずかに(1mm程度)長いくらいに保つ。
- 形:先端は直線的に、まっすぐ切る。
- 角:角を丸く切り落とさない。ヤスリで尖った部分を軽く整える程度にする。
正しい爪切りの手順
- お風呂上がりに切る: 乾燥した爪は硬く、割れやすいです。入浴後の爪が柔らかい状態がベストタイミングです。
- 少しずつ細かく切る: 一度に大きく切ろうとせず、端から中心に向かって少しずつ刃を動かします。
- 最後はヤスリで仕上げる: 切った後の断面をヤスリで一定方向に整えます。服に引っかからないように滑らかにします。
やってはいけない習慣:深爪と斜め切り
痛みがあるからといって、角を斜めに深く切り落としてしまう「斜め切り」はNGです。一時的に痛みは引きますが、伸びてきた時にさらに深く刺さるようになり、悪化の負のスパイラルに陥ります。